Martin
Style3 and 3k
Mr. and Mrs とでもいいましょうか・・・
マーチンソプラノウクレレ
スタイル3
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最初に製作されたのは1918年。ボディーの木はマホガニーを使っています。
17フレットでローズウッドの木を使ったフィンガーボードには
中央を3本の白いラインがサウンドホール迄通っています。
セルロイド製のオーナメントがボディートップのブリッジのしたにあります。
ダイヤモンドシェイプのインレイが中央のラインを中心にして、
ペアで、5、7、10フレットに配置してあります。
小さなドットのみになったのは1940年以降製作されたものです。
私のスタイル3は50年以降でかなりシンプルなつくりになっています。
ブリッジ下のオーナメントもセンターラインもありません。
ウッドフリクションペグを使っているのは1918年から1922年制作。
1923年以降はパテントペグを使用。
スタイル3が通常製作されたのは1977年まで。後はオーダーにて制作。
コアを使ったスタイル3Kは1920年から制作、
そして1938年までつくられました。
スタイル3の1918年のカタログでの価格は$25で 1977年は$650で販売されていました。
コアモデルのスタイル3Kは1927年では$10。 1938年は$27.50でした。
1934年のカタログでの商品説明では、
"Mahogany body and neck, finished dark color. Body bound and neatly inlaid
with ivory-celluloid.
Ebony fingerboard, seventeen frets, pearl position marks, white side dots,
ivory nut and bridge sadle,
best patent pegs. Price: $25.00 3K Koa: $27.50." とあります。
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