

創作の短いお話を書こうと思いました。
イラストとお話をあわせて、続く限り何話かかこうと思います。
タイトルはこころのやわらかいとこです。
夜空ノムコウニの歌詞のなかにある言葉です。
第ニ話
タイムマシン

夜遅く、ドスンと言う音がした後ノックの音がした。
未来からか、過去からか、
タイムマシンでやってきたというパイロットがドアの外にいた。
どうやら時計が壊れてしまったらしい。
僕は眠くて、おまけに嫌な事があって
本当は2001年なのに1001年ですよ、と嘘をついた。
「あ゛ー」といって慌てて庭先にいつのまにかおいてあるマシンの中に入っていった。
しばらくするとゆっくりと回転して浮き上がり、
夜空の中に消えていった。
もしかすると昔から世界各地で目撃されたUFOは
地球外生命体の乗り物でなくて
過去からか、未来からか飛んできた
タイムマシンなんじゃないかと思った。
2001年5月23日
